MacBook Pro 13inch(A2338 M1 2020)の充電口修理ご依頼を頂きました。
MacBook Pro 13インチ(A2338)は
タッチバーを搭載し
当時大きく話題になった
M1チップを搭載しています。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月12日
MacBook Pro 13inch(A2338 M1 2020)の充電口修理ご依頼を頂きました。
MacBook Pro 13インチ(A2338)は
タッチバーを搭載し
当時大きく話題になった
M1チップを搭載しています。
今回ご依頼頂いた
MacBookPro13インチ(A2338 M1 2020)は
電源が入らない状態でした。
充電の接触が悪くなり
遂には一切
反応しなくなってしまったそうです。
まずは底面パネルを取り出します。
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)は
複数の星ネジで
固定されています。
専用ドライバーを使って
ネジを外すことで
底面パネルを
取り出せました。
MacBook Pro (13インチ, M1, 2020)の
充電器挿し込み口は
プレートで固定されています。
トルクスネジを外すことで
プレートを取り出せました。
本体の分解を進める前に
新品のType-C USB充電端子を
基板に接続して
充電確認を行います。
今回ご依頼頂いた
MacBookPro(13inch M1 2020)は
全く起動しなかったのですが…
充電出来るよう改善させることで
電源が入るようになりました。
充電ポート交換で
起動することを確認したら
本体の分解を進めます。
MacBook Pro (A2338)の
本体内部の構造は
非常に複雑です。
充電器を取り出すには
ラウドスピーカーなどを
取り出す必要があります。
基板下を通っている
タイプC 充電コネクタを
取り出せました。
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)は
御覧の通り
充電器挿し込み口が
2か所ついています。
そのどちらも
同じように傷ついていました。
新品の充電コネクタに
交換したら
本体を組み上げます。
MacBookPro(13-inch M1 2020)は
充電口パーツのケーブルを
曲げて収納します。
この際に断線しないよう
注意が必要です。
これでマックブックプロ (13インチ M1 2020)の
充電部分の修理が完了しました。
データを消さずに
無事復旧しています。
・充電の接触が悪い
・充電が出来ない
・充電端子が欠けた
など、MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)の
充電口の故障でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:MacBook Pro (13-inch M1 2020)
モデル番号:A2338
症状:充電が出来ない、電源が入らない
交換パーツ:Type-C USB充電端子
修理費用:マックブック充電口修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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