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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iPad(A16)の電源ボタン修理(修理費13000円以下)でリカバリーモードになる症状がデータそのままで改善!

iPad A16のスリープボタン修理について解説

iPad第11世代のスリープボタン修理ご依頼を頂きました。

 

iPad 第11世代は

2025年3月12日に

発売されました。

 

今回ご依頼頂いた

iPad(A16)は…

充電器を挿すとリカバリーモードに入るiPad(A16)

電源ボタンが

陥没していて

押されたままになっています。

 

これにより

充電器を挿すと

リカバリーモードに入ります。

 

これはiPadの仕様なので

PCに接続して

更新や復元をしても

改善しません

 

凹んだままの

スリープボタンを

修理することで

データを消さずに

復旧させることが出来ます。

画面に温風を当てているトップボタン修理中のiPad(A16)

まずは画面に

温風を当てる作業です。

 

iPad A16は

表面ガラスを剥がして

分解します。

画面を剥がしている電源ボタン修理中のiPad第11世代

従来のiPadと同じように

iPad A16の

表面ガラスも

薄く割れやすいです。

 

ヒートガンで温めて

粘着を弱めたら

ピックを使って

粘着を剥がします。

画面を開いて分解した電源ボタン修理中のiPad (A16)

粘着を切ることで

画面を開いて

分解出来ました。

 

iPad(A16)は

表面ガラス(タッチパネル)と

内部液晶が

別パーツです。

 

ガラスを開くことで

液晶が剥き出しになるのですが

液晶表面に

触れてしまうと

汚れが残ります。

 

触れないよう

注意しながら

液晶画面を固定した

トルクスネジを

全て外します。

基板から液晶画面を取り出したiPad 11世代

ネジを外すことで

液晶画面(LCD)を

持ち上げられました。

 

内部のネジや

プレートを取り出して

液晶画面コネクタを

外すことで

この通り取り出せました。

凹んだままになっていた電源ボタンを取り出したiPad(A16)

iPad 第11世代の

電源ボタンは

本体上部に

収まっています。

 

iPad 第11世代の

電源ボタンは

プラスネジだけでなく

レジンでも固定されています。

 

ネジを外したら

ヘラを使って

レジンを剥がします。

 

電源ボタンを取り出せたら

フレームを研磨して

電源ボタンが

押されたままに

矯正します。

スリープボタン修理により起動するようになったiPad(A16)

研磨が完了したら

スリープボタンを

元の位置に戻します。

 

今回ご依頼頂いた

iPad A16は

復元(初期化)を

されていなかったので

全てのデータが

残っているようです。

 

動作確認で

問題がなければ

画面を接着して

本体を組み上げます。

陥没した電源ボタンを修理した後のデータが残ったまま復旧できたiPad第11世代

これでiPad A16の

電源ボタン修理完了です!

 

画面のオンオフ、

電源のオンオフが

問題なく出来るようになりました!

 

・電源ボタンが凹んだままになっている

・スリープボタン陥没によりリカバリーモードに入る

・電源ボタンの反応が悪い

など、iPad A16の

電源ボタン故障で

お困りの際は

短期間で修理可能な

郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:iPad (A16)

モデル番号:A3354 / A3355 / A3356

症状:スリープボタン陥没によりリカバリーモードに入る

行った作業:電源ボタン周辺の研磨

修理費用:iPadトップボタン修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

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