IBM WorkPad c3の電池交換修理ご依頼を頂きました。
WorkPad c3は
1999年5月21日に
日本IBMから発売された
PDA(携帯情報端末)です。
修理を受けているお店は
調べた限りありませんが
郵送修理ポストリペアなら
修理対応可能です!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月18日
IBM WorkPad c3の電池交換修理ご依頼を頂きました。
WorkPad c3は
1999年5月21日に
日本IBMから発売された
PDA(携帯情報端末)です。
修理を受けているお店は
調べた限りありませんが
郵送修理ポストリペアなら
修理対応可能です!
今回お持ち頂いた
IBM WorkPad c3は
電池持ちが
悪くなってしまったようです。
発売から25年以上も
経過しているので
バッテリーが寿命を迎えていても
何ら不思議はありません。
電源が入らなくなった
という方も
多いのではないでしょうか。
それでは今回は
IBM WorkPad c3の
電池交換を行います!
まずは
背面パネルを温める作業です。
WorkPad c3の
背面パネルは
非常に強力に
接着されています。
強引に剥がしては
背面パネルが
大きく変形する
恐れがあります。
郵送修理ポストリペアでは
ヒートマットを使って
慎重に温めています。
ある程度温まったら
ヘラやピックを使って
背面パネルを剥がします。
一度では
全ての粘着を剥がせないので
温めて粘着を弱めては
ピックをスライドさせる
という作業を繰り返します。
ただWorkPad c3は
本体内部に
複数のケーブルが
通っています。
ピックで断線させないよう
注意が必要です。
全ての粘着を剥がしたら
この通り
バックパネルを取り出せました。
WorkPad c3の
リチウムイオンバッテリーは
本体下部に収まっています。
WorkPad c3の
バッテリーコネクタは
基板の下部に
接続されています。
コネクタ上部に
絶縁テープが
貼られています。
絶縁テープを
剥がしたら
ピンセットなどを使って
バッテリーコネクタを
引き抜きます。
次は
劣化したバッテリーを
取り出す作業です。
WorkPad c3の
バッテリーは
強力に接着されています。
本体から安全に
バッテリーを取り出すには
粘着剥がしが
必須と言えます。
WorkPad c3の
バッテリーは画面裏に
接着されています。
強引に剥がすと
表示異常が
起こる可能性があるので
要注意です。
こちらが実際に
WorkPad c3から取り出した
バッテリーの裏側です。
広範囲に粘着テープが
貼られていることが
お分かり頂けます。
劣化した電池パックを取り出したら
新品のバッテリーを
基板に接続します。
新品の電池パックを
基板に接続したら
起動確認を行います。
WorkPad c3は
本体横に
タッチペンが付いています。
郵送修理ポストリペアでは
タッチペンを使った
動作確認も行っています。
動作確認で異常が泣ければ
そのまま本体を組み上げます。
これでWorkPad c3の
電池交換修理完了です!
これでまだまだ快適に
お使い頂くことが出来ます!
今回ご紹介させて頂いた通り
郵送修理ポストリペアなら
WorkPad c3の
バッテリー交換修理にも
難なく対応出来ます。
・駆動時間が短い
・充電しても電源が入らない
・充電しながらでないと使用出来ない
など、WorkPad c3の
バッテリーの寿命や
劣化でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:IBM
機種名:WorkPad c3
症状:充電持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他特殊機器電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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