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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Apple Watch Series5 44mmのバッテリー交換を10000円以下で対応中!電池持ちが改善!

Apple Watch Series5 44mmのバッテリー交換について解説

AppleWatchSeries5 44mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

2019年9月20日に

発売された機種なので

電池持ちが悪いと

感じている方も

少なくないかと思います。

 

アップルウォッチは

背面を確認すると

シリーズやサイズが

記載されています。

背面パネルに「Series5」と「44mm」と記載されているAppleWatch

今回お送り頂いたのは

「Series5」「44mm」と

記載されていました。

 

Nikiモデルですが

通常モデルと

同じバッテリーが

搭載されています。

バンド取り付け部分に「A2157」と記載されているApple Watch Series5 44mm

Apple Watchは

バンド装着部分に

モデル番号が

記載されています。

 

AppleWatchSeries5 44mmの

モデル番号は

「A2157」でした。

 

それでは実際に

電池交換修理を開始します。

画面を温めて粘着を弱めている電池交換修理中のAppleWatchSeries5 44mm

アップルウォッチシリーズ5 44mmは

画面を剥がして分解します。

 

ただ非常に強力に

接着されているので

簡単に剥がすことは出来ません。

 

郵送修理ポストリペアでは

まずヒートマットで

画面を温めています。

 

ある程度温まって

粘着が弱まったら…

フロントパネルをクラフトナイフで持ち上げているApple Watch5 44mm

クラフトナイフを

画面と本体フレームの間に

挿します。

 

ヘラだと厚みがあるので

フレームが傷ついてしまうのですが

クラフトナイフなら

刃が薄く

ほぼ傷をつけることなく

画面を持ち上げることが出来ます。

 

Apple Watch5 44mmは

本体下部に

画面パーツのケーブルが

通っています。

 

なので下部からではなく

上部から分解しています。

画面パーツの粘着を剥がしている電池パック交換修理中のAppleWatch5 44mm

出来た隙間に

ピックを挟みます。

 

ピックを使うことで

画面の粘着を剥がす際も

傷が付く恐れはありません。

 

AppleWatch5 44mmは

表面がガラスです。

 

ピックで強引に剥がすと

ガラスが割れる恐れがあります。

 

粘着剥がしを用いながら

慎重に粘着を切ります。

粘着を剥がして画面パーツを開いて分解した電池交換中のApple Watch Series5 44mm

全ての粘着を剥がしたら

このように画面を開いて

分解することが出来ました。

 

AppleWatch Series5 44mmは

本体内部の半分以上が

バッテリーが占めています。

劣化したリチウムイオンバッテリーを持ち上げたアップルウォッチシリーズ5 44mm

アップルウォッチシリーズ5 44mmの

電池パックは

非常に強力に

本体フレームに接着されています。

 

電池パックを持ち上げる際も

粘着剥がしを使います。

 

粘着剥がしを浸透させたら

ヘラを使って持ち上げます。

バッテリーコネクタが銀板で固定されているアップルウォッチシリーズ5 44mm

アップルウォッチ5 44mmは

バッテリーコネクタが

バッテリーの下にあります。

 

バッテリーコネクタ上に

銀板があって

そう簡単にコネクタに

アクセスできない構造です。

 

この銀板はY0.6という

少し特殊なネジで

本体フレームに

固定されています。

バッテリーコネクタを固定した銀板を取り出したバッテリー交換中のApple Watch Series5 44mm

ネジを外すことで

バッテリーコネクタを固定した

銀板を取り出せました。

 

これでやっと

バッテリーコネクタにアクセス出来ます。

 

AppleWatch Series5 44mmの

バッテリーコネクタは

一番奥に接続されています。

 

セラミック製のヘラを使って

バッテリーコネクタを外すことで…

劣化したバッテリーを取り出したApple Watch5 44mm

劣化したバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

アップルウォッチ シリーズ5 44mmの

バッテリー容量は296mAhで、

バッテリー自体の型番はA2181でした。

 

新品のバッテリーへと交換したら

本体を組み上げます。

 

画面を接着する際

粘着テープだけでは不十分です。

 

新品の粘着テープへと貼り替えたら

特殊な粘着液を塗ります。

 

後は画面をしっかりと圧着し

画面と本体フレームを

強力に接着します。

電池交換修理が完了したアップルウォッチ5 44mm

これでAppleWatchSeries5 44mmの

電池パック交換修理完了です!

 

1回の充電で

長時間利用が可能になりました。

 

今回ご紹介させて頂いた通り、

郵送修理ポストリペアなら

Apple Watch Series5でも

難なく電池交換修理対応可能です。

 

・電池持ちが悪い

・リンゴループしてしまう

・膨張により画面が浮いてきた

など、電池劣化でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:アップル ウォッチ シリーズ5 44mm

モデル番号:A2157

症状:電池持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:アップルウォッチ電池交換修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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