Android One S3の電池交換修理ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Android One S3は…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月27日
Android One S3の電池交換修理ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Android One S3は…
突然電源が入らなくなったそうです。
充電器を挿しても
一切反応がありません。
落としたり
水没した記憶もないそうです。
Android One S3は
2018年1月18日に
発売されました。
もう7年以上
経過しているので
バッテリー劣化によって
起動できなくても
おかしくありません。
それでは今回は
Android One S3の
バッテリー交換を
行います。
Android One S3は
背面パネルから
本体部分を取り出して
分解します。
まずはSIMトレイを取り出して…
本体部分を持ち上げます。
Android One S3は
背面パネルに
本体部分が
ツメで固定されています。
ヘラを使って
本体部分を持ち上げることで…
この通り取り出せました。
アンドロイドワンS3の
本体部分は
シートで覆われています。
シートを剥がしたら
本体内部の
ネジにアクセス出来ます。
Android One S3の
本体内部には
プラスネジが
採用されています。
プラスネジを外すことで
基板を覆った
プラスチックパーツを
取り出せます
Android One S3は
このプラスチックパーツを
取り出すことで
基板上のコネクタに
アクセス可能になります。
次にバッテリーコネクタを
外す作業です。
Android One S3の
バッテリーコネクタは
基板の下部に
接続されています。
セラミック製の
通電しないヘラで
バッテリーコネクタを
基板から外します。
ただAndroid One S3の
バッテリーコネクタ下には
ICチップがあります。
このICチップを
破損させてしまうと
充電できないなど
重大な不具合が発生します。
慎重にコネクタを
基板から外したら…
本体フレームから
バッテリーを
取り出す作業です。
Android One S3の
バッテリーは
専用のシートで
本体フレームに
固定されています。
シートを強く引っ張ることで…
劣化したバッテリーを
安全に取り出すことが出来ます。
今回お送り頂いた
Android One S3は
新品のバッテリーへ
交換することで
起動できるようになりました。
起動確認が出来たら
本体を組み上げます。
これでAndroid One S3の
電池パック交換修理完了です!
内部のデータを残したまま
復旧させることが出来ました。
郵送修理ポストリペアでは
バッテリー交換の後
必ず充電確認も行っています。
今回お送り頂いた
Android One S3も
しっかりと充電が溜まっています。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
Android One S3の修理にも
対応することが出来ます。
・電池持ちが悪い
・起動しない
・バッテリーが膨張している
など、Android One S3の
バッテリー劣化でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご連絡くださいませ!
メーカー名:SHARP
機種名:Android One S3
型番:S3-SH
症状:電源が入らない(文鎮化)
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アンドロイドワン電池交換修理料金表
修理時間:30分
保証期間:3カ月間
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