OUKITEL RT3ProのUSB充電口修理ご依頼を頂きました。
OUKITEL RT3 Proは
2024年10月28日に
発売された
タフネスタブレットです。
郵送修理ポストリペアなら
OUKITEL RT3 Proの
充電コネクタ修理にも
難なく対応出来ます。
それでは実際に
作業を開始します!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年03月28日
OUKITEL RT3ProのUSB充電口修理ご依頼を頂きました。
OUKITEL RT3 Proは
2024年10月28日に
発売された
タフネスタブレットです。
郵送修理ポストリペアなら
OUKITEL RT3 Proの
充電コネクタ修理にも
難なく対応出来ます。
それでは実際に
作業を開始します!
まずは画面パーツを
本体フレームから
剥がす作業です。
OUKITEL RT3 Proの
画面パーツは
非常に強力に
接着されています。
ガラスを割らないよう
注意が必要で
ヒートガンなどで
粘着を弱める必要があります。
郵送修理ポストリペアでは
OUKITEL RT3 Proを
分解する際
ヒートガンや
ヒートマットを
使用しています。
粘着を全て
剥がすことで…
画面パーツを
持ち上げられました。
OUKITEL RT3 Proの
画面パーツは
フレキシブルケーブル1本で
基板に接続されています。
持ち上げ過ぎると
断線するので
注意が必要です。
RT3Proの
フロントパネルコネクタは
銀板で固定されています。
ネジを外したら
銀板を取り出せました。
これでコネクタに
アクセス出来ます。
コネクタを外すことで
画面パーツを
取り出すことが出来ました。
RT3 Proの
本体内部は
大きな銀板で
覆われています。
銀板を固定した
プラスネジを
外すことで…
この通り取り出せました。
これで基板上の
コネクタ類に
アクセス可能になりました。
OUKITEL RT3 Proの
充電口を交換するには
基板を取り出す
必要があります。
まず外すべきは
バッテリーコネクタです。
OUKITEL RT3 Proの
バッテリーコネクタは
基板の下部に
接続されています。
通電しない
セラミック製のヘラを使い
コネクタを外しました。
基板を取り出すには
基板に接続されている
ほぼ全てのケーブルを
外す必要があります。
基板に接続された
ケーブル類を外すことで
基板を取り出せました。
OUKITEL RT3 Proは
基板上部に
充電器挿し込み口が
はんだ接続されています。
今回お送り頂いた
OUKITEL RT3Proは
充電器差し込み口内の
タイプC USB充電端子が
無くなっていました…。
これでは
充電出来るはずもありません。
はんだの接点部分に
低温度はんだを溶かし込み
ドックコネクターの
枠部分を取り出します。
OUKITEL RT3 Proの
USB充電端子は
少し変わって形状を
していました。
在庫で全く同じ形状の
タイプC 充電端子があったので…
基板に接続します。
RT3 Proの
充電部分の
はんだの接点は
12か所あります。
位置を合わせて
はんだ小手で
全て接続します。
隣同士
はんだが繋がってしまうと
正常に充電が出来ないので
注意が必要です。
はんだ作業が終わったら
充電確認を行います。
修理前は
充電ケーブルを
挿すことすら出来ませんでしたが
しっかりと
充電反応が
出るようになりました!
やはり今回お送り頂いた
OUKITEL RT3 Proも
単純な充電口ポートの
故障だったようです。
本体を組み上げて
画面パーツを接着したら
これでOUKITEL RT3 Proの
USB交換修理完了です!
しっかりと充電残量も
増えていくことを
確認出来ました。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
OUKITEL製の
タフネスタブレットでも
難なく修理出来ます。
・充電の接触が悪い
・充電器が挿さらない
・充電が出来ない
・充電切れで電源が入らない
など、OUKITEL RT3 Proの
充電口故障でお困りの際は
データを消さずに修理可能な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:OUKITEL
機種名:RT3 Pro
症状:充電出来ない
交換パーツ:Type-C USB充電端子
修理費用:その他タブレット充電口修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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