PlayStationVita PCH-2000のアナログスティック修理ご依頼を頂きました。
PSVita-2000は
2013年10月10日に
発売されたゲーム機です。
発売されてから
10年以上経過しているので
様々な不具合で
修理ご依頼を頂いております。
特に多いのが
視点やキャラクターが
勝手に動いてしまう
という症状です。
上記のような誤作動は
アナログスティックの故障で
起こることが大半です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年03月22日
PlayStationVita PCH-2000のアナログスティック修理ご依頼を頂きました。
PSVita-2000は
2013年10月10日に
発売されたゲーム機です。
発売されてから
10年以上経過しているので
様々な不具合で
修理ご依頼を頂いております。
特に多いのが
視点やキャラクターが
勝手に動いてしまう
という症状です。
上記のような誤作動は
アナログスティックの故障で
起こることが大半です。
今回お送り頂いた
PS Vita PCH-2000は
右や上に
勝手に動く症状でした。
郵送修理ポストリペアなら
PSVita2000の
stick交換にも
難なく対応出来ます。
それでは実際に
スティック交換修理を
開始します!
まずは外装部分の
ネジを外します。
PSVita-2000の
外装を固定しているのは
プラスネジです。
ゲームソフトやSDカードも
取り出します。
これらを取り出して
外装のツメを外すことで…
背面パネルを
持ち上げることが出来ます。
PlayStationVita2000は
本体下部に
ケーブルが接続されています。
コネクタを外すことで…
背面パネルを
取り出すことが出来ました。
今回お送り頂いた
PlayStation Vita PCH2000は
左スティックが
故障していました。
スティックを交換する前に
まずはバッテリーコネクタを
基板から外す作業です。
PS Vita 2000の
バッテリーコネクタは
基板の左端に
接続されています。
ピンセットなどを使って
バッテリーコネクタを
外します。
PSVita PCH2000の
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
外す際に
破損させないよう
注意が必要です。
バッテリーコネクタを
外したら
この通り
バッテリーを取り出せました。
PSVita2000の
左アナログスティックは
サブ基板の下に
収まっています。
サブ基板を
取り出す必要があるので
接続されている
ケーブル類を
引き抜きます。
PlayStation Vita2000の
サブ基板のコネクタは
ツメを起こすことで
ケーブルを引き抜けます。
ケーブルを引く抜くことで
サブ基板を取り出せました。
これでスティックに
アクセス出来ます。
PSVita2000の
アナログスティックは
プラスネジで
固定されています。
ネジを外すことで…
故障したアナログスティックを
取り出すことが出来ました。
後は新品のスティックを
本体フレームに固定して
本体を組み上げます。
今回お送り頂いた
PSVita-2000は
誤作動が酷く
ほとんで遊べませんでしたが…
アナログスティックを
交換することで
誤作動が改善しました!
これで修理完了です。
・キャラが勝手に動く
・視点が勝手に動く
・スティックを倒した方へ動かない
など、PlayStationVita PCH-2000の
スティック故障でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SONY
機種名:PlayStation Vita
型番:PCH-2000
症状:視点やキャラクターが勝手に動く
交換パーツ:左側アナログスティック
修理費用:PSVita-2000修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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