Orbic TAB8 4Gの充電口修理ご依頼を頂きました。
TAB8 4Gは
2023年9月22日に発売された
格安タブレットです。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年01月25日
Orbic TAB8 4Gの充電口修理ご依頼を頂きました。
TAB8 4Gは
2023年9月22日に発売された
格安タブレットです。
聞きなれないメーカーですが
郵送修理ポストリペアなら
難なく修理対応出来ます!
今回は充電の接触が悪い
という症状だったのですが、
ほぼ確実に充電ポートの交換で
改善させることが出来ます。
それでは実際に
TAB8 4Gの充電部分の
修理を開始します!
TAB8 4Gは
本体下部にネジが付いています。
専用ドライバーを使って
2か所のネジを外します。
背面パネルは
本体フレームに
ツメで固定されています。
ヘラを使ってツメを外すことで
このように取り出せました。
TAB8 4Gの充電器挿し込み口は
本体下部に収まっています。
TAB8 4Gの本体下部は
ラウドスピーカーで覆われています。
複数のプラスネジを外すことで
ラウドスピーカーを
取り出すことが出来ました。
これで充電器差し込み口パーツへ
アクセスすることが出来ます。
充電口基板に接続されている
コネクタを外しました。
この通り充電口基板を
取り出すことが出来ました。
TAB8 4GのType-C USB充電端子は
サブ基板にはんだ付けされています。
なので当然はんだ作業が必須です。
まずはタイプC USB端子を固定した
はんだを全て除去します。
TAB8 4Gは中央部分に
合計12か所のはんだの接点があります。
ヒートガンの温風を当てることで…
この通り故障した
ドックコネクタを
取り出すことが出来ました。
TAB8 4Gのサブ基板には
無数のICチップが点在しています。
ICチップを破損させないよう
ヒートガンの温度管理には
注意が必要です。
新品のドックコネクターを
サブ基板にセットします。
はんだの接点で位置合わせをしたら
はんだ小手で接続します。
TAB8 4Gは中央部分の接点が
隣同士1mmも隙間がありません。
どこか1か所でもくっついてしまうと
充電が出来ないので要注意です。
はんだ作業が完了したら
電子顕微鏡を使って
はんだの接点を確認します。
接続出来ていないところや、
はんだ付けがあまい箇所がないか
毎回しっかりと確認しています。
完璧にはんだ付け出来ていることを
確認できたら
本体を組み上げます。
これでオルビック TAB8 4Gの
充電部分交換修理完了です!
実際に充電が溜まることも
確認出来ました。
今回ご紹介させて頂いた通り、
郵送修理ポストリペアなら
TAB8 4Gの充電口故障にも
難なく対応出来ます。
・充電が出来ない
・充電の接触が悪い
・USB端子が欠けている
などの症状でお困りなら
USB端子修理実績豊富な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:オルビック
機種名:TAB8
型番:RC8L1T-RW
症状:充電の接触が悪い
交換パーツ:タイプC USB充電端子
修理費用:その他タブレット充電ポート修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
↓ 以下関連記事 ↓
Blackview MEGA3の充電口交換で充電が出来ない故障がデータそのまま改善!
アイリスオーヤマTE10D1M64の充電口交換修理で電源が入らない症状が改善!郵送修理ポストリペアならデータそのまま返却!
カテゴリー
月間アーカイブ
2026年
2025年
修理のご依頼はこちら!
スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!