DLEDA MK350という光譜計(スペクトルメーター)の修理ご依頼を頂きました。
かなり特殊な機器で
一般の方は
見かけることすらないかと思います。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月14日
DLEDA MK350という光譜計(スペクトルメーター)の修理ご依頼を頂きました。
かなり特殊な機器で
一般の方は
見かけることすらないかと思います。
型番は
本体裏に記載されていました。
MK350は
小型のLED Meterで
手のひらサイズです。
今回お送り頂いた
DLEDA MK350は…
ACアダプタ接続部分が
無くなっていました…。
これではACアダプタで
充電することが出来ません。
郵送修理ポストリペアなら
MK350のような特殊機器も
修理対応可能です。
それでは早速
ACアダプタ修理を開始します!
まずは外装を取り出す作業です。
MK350の外装は
プラスネジで固定されてます。
合計4本のネジを外すことで…
外装を持ち上げられます。
LED機構 MK350の外装は
一部ツメで固定されています。
ヘラを使って
ツメを外すことで…
外装を取り出せました。
これで本体内部の
パーツ類にアクセス出来ます。
MK350の充電器差し込み口は
基板にはんだ付けされています。
ただ今回お送り頂いたMK350は
充電器挿し込み口は
完全に取れてしまっていました。
これでは
充電出来るはずもありません…。
それではACアダプタを
基板に接続する作業を行います。
まずは古いはんだを
除去する作業です。
MK350のACアダプタは
合計4点のはんだで
基盤に接続されています。
古いはんだが残っていると
ACアダプタを綺麗に
はんだ付け出来ません。
はんだの除去が完了したら
ACアダプタ挿し込み口の
位置を合わせて
はんだ付けします。
MK350は
ACアダプタを固定しているはんだが
元々少し少ないようです。
はんだの接点が隠れるほど
しっかりとはんだ付けをしたら
充電確認を行います。
MK350専用の
充電ケーブルを接続することで
充電反応が出るようになりました!
赤いランプが光って
実際に電源が入るようになりました。
これでDLEDA MK350の
ACアダプタ接続部分修理完了です!
実際に充電も溜まって
起動させることが出来ました。
今回ご紹介させて頂いた通り
郵送修理ポストリペアなら
MK350の充電部分の修理にも
難なく対応出来ます。
・充電不可
・充電の接触が悪い
・ACアダプタが取れてしまった
などMK350の充電部の故障でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:DLEDA (LED機構)
機種名:LED光譜計 / LED Meter
型番:MK350
症状:充電口の故障により充電が出来ない
交換パーツ:ACアダプタ差し込み口
修理費用:その他特殊機器充電部分修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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