Headwolf HPad1の液晶画面修理ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Headwolf HPad1は…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月28日
Headwolf HPad1の液晶画面修理ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Headwolf HPad1は…
電源ボタンを長押ししても
充電器を挿しても
画面表示されない状態でした。
ただバックライトが
光ってはいるのか
電源ボタンを押すと
画面全体が
若干白っぽくなります。
郵送修理ポストリペアなら
Headwolf HPad1の修理にも
難なく対応可能です!
それでは実際に
作業を開始します。
まずは分解作業なのですが、
Headwolf HPad1は
画面と本体フレームが
強力に接着されています。
ヒートガンを使って
粘着を弱めたら…
ピックをスライドさせて
粘着を切る
という作業を繰り返します。
Headwolf HPad1の
ガラスは簡単に割れてしまいます。
慎重に作業を進めて…
フロントパネルを
持ち上げることが出来ました。
これで本体内部の
コネクタ類に
アクセスすることが出来ます。
今回お送り頂いた
Headwolf HPad1は
操作が出来ない状態です。
恐らく今は
起動している状態なので…
作業中に基板がショートしないよう
バッテリーコネクタを抜きます。
Headwolf HPad1の
バッテリーコネクタは
基板の右端下部に
接続されています。
プラスチックやセラミックなど
通電しないヘラを使って
バッテリーコネクタを外します。
これで絶縁することが出来ました。
次に液晶画面を
基板から外す作業です。
Headwolf HPad1の
液晶画面コネクタは
基板の左端下部に
接続されています。
Headwolf HPad1の
液晶画面コネクタは
元々ツメが倒れています。
ヘラを使って
ツメを起こすことで…
液晶画面ケーブルを
引き抜くことが出来ます。
Headwolf HPad1は
この薄いフレキシブルケーブル1本で
液晶画面が
基板に接続されています。
ケーブルは移植が必要なので
断線しないよう注意が必要です。
ケーブルを引き抜くことで
液晶画面を取り出せました。
今回お送り頂いた
Headwolf HPad1は
コネクタの付け直しなど
メンテナンスでは
症状が改善しませんでした。
このまま画面交換を続行します。
Headwolf HPad1の
液晶画面と基板を繋ぐケーブルです。
液晶画面側に
コネクタとテープで
固定されています。
テープとコネクタを外して
フレキシブルケーブルを
取り出しました。
取り出したフレキシブルケーブルを
新しいフロントパネルへ移植します。
今回お送り頂いた
Headwolf HPad1は
元々画面が真っ暗で表示されず
一切操作出来ませんでした。
それが画面交換をすることで
「Headwolf」のロゴが
表示されるようになりました!
そしてホーム画面まで進み
操作出来ることも確認しています。
単純な液晶画面故障だったようです。
動作に問題がなければ
本体を組み上げて
液晶画面を接着します。
これでHeadwolf HPad1の
液晶画面修理完了です。
無事データを消すことなく
復旧させることが出来ました。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
Headwolf HPad1の修理にも
対応することが出来ます。
・ガラスが割れた
・液晶表示に異常がある
・タッチ操作に異常がある
など、Headwolf HPad1の
LCDの不調でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Headwolf
機種名:HPad1
症状:画面が真っ暗で何も映らない
交換パーツ:フロントパネル
修理費用:その他タブレット画面修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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