ダイソンV11のトリガー修理を9000円以下で対応中!引いたら戻らない故障が改善!強化版パーツへの交換で再発防止!
ダイソン(dyson)製掃除機のトリガー交換ご依頼を頂きました。
郵送修理ポストリペアなら
ダイソン掃除機のトリガースイッチ交換も
難なく対応することが出来ます。
送料について
まずはご郵送頂く必要があるのですが
お送り頂くのは本体部分のみです。
パイプやヘッド部分は
お送り頂く必要はありません。
本体部分のみなら80サイズに収まります。
お送り頂く際の送料は
お客様にご負担頂いておりますが、
お返しの送料は当方が負担いたします。
修理風景
それではDyson V11の
トリガースイッチ交換を開始します。
まずは動作確認です。
トリガースイッチが
押し込まれたまま戻ってきません。
そして…
トリガースイッチを引いた感触が無く、
強く引いても全く吸引されません。
これはよくある症状で、
内部でトリガースイッチの一部が割れてしまっている状態です。
SNSで検索してみると…
この通り、多数の呟きがヒットします。
公式の修理費は2万円前後と非常に高額なようです。
今回お送り頂いたのは
「dyson v11 fluffy+」です。
他の機種でも起こる症状なので、
同じ症状でお困りならぜひご相談ください。
それでは今回は
ダイソン掃除機V11の
トリガースイッチ修理をご紹介いたします!
ダイソン製掃除機トリガースイッチ修理
【使用する工具】
プラスネジドライバー
トルクスネジドライバー
ペンチ
ピンセット
①バッテリーを取り出す
まずはバッテリーを取り出す作業です。
ダイソン掃除機V11のバッテリーは
プラスネジで固定されています。
引っ張って取り出します。
②モーターを取り出す
次にフィルター部分を取り出します。
モニター側のフィルターは回して取り出します。
フィルターを取り出したら…
この赤丸部分のネジにアクセスできます。
穴が非常に深いので、
特殊なプラスネジドライバーが必要です。
ダイソンV11のこの部分のネジは
非常に固いことがあります。
もしネジを潰してしまったら
分解が不可能になるので
慎重に慎重に作業を進めます。
全てのネジを外したら…
この通りフィルター部分を
取り出すことが出来ました。
③クリーニングを行う
フィルターを取り出すと…
内部に埃が溜まっていることが多いです。
この部分の埃は
ここまで分解しないと除去が難しいです。
郵送修理ポストリペアでは
分解しないと除去出来ないような埃を
簡易的ではありますが
クリーニングしております。
このような内部クリーニングは無料で行っています。
スッキリしましたね。
④外装からモーター部分を取り出す
モーター部分が外装に固定されています。
これではトリガー部分に
アクセスできないので取り出します。
Dyson V11のこの白い部分は
ネジで固定されています。
形状は一般的には見慣れないトルクスです。
六角のような形をしています。
ネジを外すには
専用のトルクスドライバーが必要です。
内部のネジも外してケーブルのコネクタを外します。
後は外装から引き抜くことで…
この通り取り出すことが出来ます。
⑤プラスチックパーツを取り出す
次に外装部分の内側にある…
トルクスネジ2箇所を外します。
端子部分にプラスチックパーツが
セットされているので…
ケーブルを断線させないよう
注意しながら引き抜きます。
この通り、取り出すことが出来ました。
⑥トリガースイッチ部分を取り出す
Dyson V11の
トリガースイッチ部分を取り出すには
分かりにくいネジを外す必要があります。
それが…
この赤丸部分です。
写真では写らないほど奥の方にあります。
長い特殊なドライバーでないと届きません。
このトルクスネジも
ネジ穴を潰してしまうと
分解不可になるので要注意です。
ネジを外したら…
トリガースイッチ部分を引き抜きます。
ダイソンV11の電源スイッチ部分は
非常に固くなかなか引き抜けない
場合もあります。
郵送修理ポストリペアでは
様々な方法を駆使して
本体を傷つけることなく
電源スイッチ部分を
取り出すことが出来ます。
この通り、取り出すことが出来ました。
⑦トリガースイッチを交換する
それでトリガースイッチ部分が
どのような状態か確認してみます。
この赤い部分が
ダイソンV11のトリガースイッチです。
取り出して確認してみると…
この通り一部がひび割れてします。
電源スイッチを引く際の負荷が蓄積し、
ついにはヒビ割れてしまうようです。
当店で交換するV11用のトリガーは…
この通り一部が加工してあり、
同じ不具合が起こりにくくなっています。
実際に「症状が再発した」と
ご指摘を頂いたことは
今のところ1件もございません。
ダイソンV11の純正トリガーより
同様の症状が起こりにくいので
どうぞご安心ください。
新品のトリガースイッチを
この通りセットします。
⑧本体を組み上げる
トリガースイッチ交換が完了したら
元通り本体を組み上げます。
トリガースイッチ部分を外装に押し込みます。
奥までしっかりと押し込んだら…
ネジを留めます。
ダイソンV11のこの部分のネジは
留める際も非常に大変です…。
ネジが本体内部に落ちてしまったら
取り出すのも大変なので
慎重に作業を進めます。
しっかりとネジで固定したら…
端子部分のカバーをセットします。
奥までセット出来たら…
底辺のネジもしっかりとします。
バッテリーを押し込むと…
この通りトリガースイッチが出てきました!
トリガーを押し込むと…
通常通り吸引するようになりました!
何度か動作確認を行いましたが全く問題ありません。
これでダイソン掃除機V11の
電源トリガースイッチ修理完了です!
ダイソンの掃除機が壊れてしまってお困りなら、
ぜひ修理実績豊富な当店へご一報くださいませ!
お問い合わせ
メーカー名:ダイソン
機種名:V11 Fluffy
型番:SV14
症状:電源スイッチが陥没して吸引できない
交換パーツ:トリガー(強化版)
修理費用:掃除機修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間(1年間に延長可能)
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