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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Apple Watch Series5 40mmの電池交換を10000円以下で対応中!充電持ちが悪い症状が改善!

Apple Watch Series5 40mmの電池交換について解説

AppleWatchSeries5 40mmのバッテリー交換修理ご依頼を頂きました。

 

Apple Watch5は

2019年9月20日に

発売されました。

 

現時点で

発売から6年以上

経過しています。

 

電池持ちが悪く

お困りの方も

多いのではないでしょうか。

背面に「Series5」「40mm」と記載されているエルメスモデルのApple Watch Series5 40mm

今回お送り頂いた

アップルウォッチシリーズ5 40mmは

Hermèsモデルでした。

 

背面部分に記載されています。

バンド接続部分にモデル「A2156」と記載されている電池交換前のAppleWatchSeries5 40mm

バンド接続部分に

記載されている

モデル番号は

「A2156」でした。

 

AppleWatch5 40mmで

間違いありません。

 

それでは早速

内蔵電池パックの

交換修理を開始します!

画面を温めているバッテリー交換修理中のアップルウォッチシリーズ5 40mm

まずは画面を温める作業です。

 

AppleWatch Series5 40mmは

液晶画面でなく

有機ELディスプレイを

採用しています。

 

有機ELは熱に弱く

ヒートガンだと

表示異常が

起こる可能性があります。

 

なので郵送修理ポストリペアでは

ヒートマットを使用しています。

フロントパネルを持ち上げいるバッテリー交換修理中のApple Watch5 40mm

充分に温まって

粘着が弱まったら

クラフトナイフを

本体上部に挿しこみます。

 

Apple Watch5 40mmの

フロントパネルは

非常に強力に

本体フレームに

接着されています。

 

慎重に作業を行わないと

ガラスが割れてしまったり

有機ELが破損する恐れがあります。

 

フロントパネルを持ち上げたら…

画面を本体フレームとの粘着を剥がしている電池パック交換中のAppleWatch5 40mm

画面と本体フレームの間に

ピックを差し込みます。

 

後は粘着剥がしと

ピックを使って

画面パーツの粘着を剥がします。

 

Apple Watch Series5 40mmは

本体下部に

画面パーツの

ケーブルが通っています。

 

ピックで断線させないよう

注意が必要です。

画面パーツを開いて分解した電池交換中のApple Watch 5 40mm

粘着を剥がすことで

画面を開いて

分解出来ました。

 

アップルウォッチシリーズ5 40mmは

本体の3分の2くらいが

バッテリーで占められています。

 

バッテリーは

本体フレームに

強力に接着されています。

劣化したリチウムイオンバッテリーを本体フレームから持ち上げているアップルウォッチ5 40mm

粘着剥がしやヘラを使って

慎重にバッテリーを

持ち上げます。

 

ただアップルウォッチ5 40mmは

所々にケーブルが通っています。

 

バッテリーを持ち上げる際

ヘラを挿す箇所を間違えると

ボタンやバイブレーションなどの

ケーブルを断線させてしまいます。

 

内部構造を熟知していないと

安全に作業することは

難しいと言えます。

バッテリーコネクタを固定した銀板を取り出した電池交換修理中のApple Watch Series 5 40mm

バッテリーを持ち上げたら

次はバッテリーコネクタを

外す作業です。

 

AppleWatchSeries5 40mmの

バッテリーコネクタは

バッテリーの下に

接続されています。

 

更にコネクタ部分は

銀板で固定されています。

 

Y0.6という

特殊なネジで固定されているので

専用のドライバーを使って

ネジを外します。

 

銀板を取り出したら

バッテリーコネクタを外して…

寿命を迎えたリチウムイオンバッテリーを本体から取り出したアップルウォッチシリーズ5 40mm

劣化したリチウムイオンバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

Apple Watch5 40mmは

バッテリーの表面に

モデル番号や

容量が記載されています。

Apple Watch Series5 40mmのバッテリーの型番は「A2277」バッテリー容量は「245mAh」

Apple Watch Series5 40mmの

電池パックのモデル番号は

「A2277」です。

 

そしてバッテリー容量は

「245mAh」でした。

 

新品のバッテリーを

基板に接続したら

本体を組み上げます。

電池パック交換修理が完了したApple Watch Series5 40mm

これでAppleWatchSeries5 40mmの

電池交換修理完了です!

 

しっかりと起動すること

そして充電が溜まるかも

しっかりと確認します。

 

問題なく動作することを

確認しました。

 

今回ご紹介させて頂いた通り

郵送修理ポストリペアでは

Apple Watch Series5 40mmでも

難なく修理可能です。

 

・画面が浮いている(バッテリー膨張)

・充電持ちが悪い

・ロゴループしている

・起動しない

など、バッテリー劣化でお困りなら

郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:アップルウォッチ シリーズ5 40mm

モデル番号:A2156

症状:電池持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:AppleWatchバッテリー交換修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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