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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

AppleWatch4 44mmのバッテリー交換を1万円以下で受付中!電池持ちが悪い場合は郵送修理ポストリペアへお任せを!

Apple Watch Series4 44mmのバッテリー交換修理

AppleWatchSeries4の電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

Apple Watch Series4は

2018年9月21日に発売されたモデルです。

 

AppleWatchシリーズは背面側に

サイズなどが記載されています。

背面パネルにApple Watch Series4 44mmと刻印されている

今回お送り頂いたのは

AppleWatchSeries4 44mmです。

 

充電持ちが悪くなってしまったようで

駆動時間が短くなってしまったとのことです。

バンドを装着する所に記載されているモデル番号はA2008

AppleWatchSeries4 44mmは

バンドをスライドさせる部分に

モデル番号が刻印されています。

 

AppleWatch4 44mmの

モデル番号は「A2008」です。

 

郵送修理ポストリペアなら

AppleWatchSeries4シリーズの電池交換も

難なく対応出来ます!

 

それでは実際に

電池パック交換作業を開始します。

フロントパネルを剥がしている電池パック交換修理中のApple Watch4 44mm

Apple Watch4 44mmは

画面を剥がして分解します。

 

液晶画面ではなく

有機ELディスプレイを採用しているので

非常に脆く

表示異常などが起こりやすいです。

 

郵送修理ポストリペアでは

フロントパネルを破損させないよう

ヒートマットやクラフトナイフなど

専用工具を駆使して作業を行っております。

画面を開いて分解したバッテリー交換修理中のAppleWatch Series4 44mm

全ての粘着を剥がすことで

この通り画面を開いて分解出来ました。

 

Apple Watch Series4 44mmは

画面パーツが複数のケーブルで

基板に接続されています。

 

画面を開きすぎたり

画面を開く方向を間違えると

内部のケーブルが断線してしまいます

 

画面を開くという単純な作業も

慎重に慎重に行う必要があります。

劣化したバッテリーを持ち上げている電池交換修理中のAppleWatchSeries4 44mm

フロントパネルを持ち上げたら

次はバッテリーを持ち上げる作業です。

 

Apple Watch4 44mmの電池パックは

非常に強力に接着されています。

 

安全に本体フレームから剥がすには

粘着剥がしは必須と言えます。

電池パックが強力な粘着で本体フレームに固定されているApple Watch Series4 44mm

アップルウォッチ4 44mmのバッテリー裏は

この通りべったりと粘着がついています。

 

バッテリーコネクタは

バッテリーの下に接続されています。

 

バッテリーを持ち上げないと

コネクタも外せない構造です。

 

バッテリーコネクタが接続されている状態で

電池パックを勢いよく持ち上げてしまうと

本体側のコネクタも破損する恐れがあります。

 

コネクタを破損させない為には

内蔵電池を持ち上げる作業も

慎重に行う必要があります。

バッテリーコネクタが銀板で固定されている電池パック交換修理中のApple Watch4 44mm

電池パックを持ち上げたら

この通り銀のプレートが見えました。

 

アップルウォッチシリーズ4 44mmは

この銀板でバッテリーコネクタが

固定されています。

 

このプレートを固定しているネジは

Y0.6という特殊な形状です。

 

一般的なプラスネジよりも潰れやすいので

専用ドライバーを使って

慎重に外します。

バッテリーコネクタを固定したプレートを取り出したリチウムイオンバッテリー交換修理中のAppleWatch4 44mm

ネジを外すことで

バッテリーコネクタを固定したプレートを

取り出すことが出来ました。

 

これでバッテリーコネクタにアクセス出来ます。

 

AppleWatchSeries4 44mmのバッテリーコネクタは

本体右端に接続されています。

 

通電しないセラミック製のヘラを使って

バッテリーコネクタを外します。

寿命を迎えたリチウムイオンバッテリーを本体フレームから取り出したAppleWatchSeries4 44mm

バッテリーコネクタを外すことで

劣化したバッテリーを取り出せました。

 

Apple Watch Series4 44mmは

バッテリーが内部の2/3ほどを占めています。

Apple Watch Series4 44mmのバッテリーの型番はA2059

AppleWatchSeries4 44mmの

バッテリー容量は291.8mAhです。

 

バッテリーパーツ自体の型番がA2059です。

 

新品のバッテリーへと交換して

本体を組み上げます。

本体フレームに汚れが付着している電池交換後のApple Watch Series4 44mm

Apple Watch4 44mmは画面パーツを

本体フレームに接着します。

 

ただ本体フレームに汚れが残っていると

フロントパネルを綺麗に接着出来ません。

本体の縁に付着した汚れを除去しているApple Watch Series4 44mm

画面パーツを接着する前に

縁を綺麗にクリーニングします。

 

郵送修理ポストリペアでは

AppleWatchSeries4 44mmの縁をクリーニングする際に

綿棒や接点洗浄液を使用しています。

 

異物を綺麗に除去出来たら

特殊な粘着液を使って

画面パーツを接着します。

電池パック交換修理中のAppleWatchSeries4 44mm

本体を組み上げたら

アップルウォッチシリーズ4 44mmの電池交換修理完了です!

 

しっかり起動して

充電が出来ることも確認しています。

 

AppleWatch専用の充電ケーブルを常備しておりますので

修理ご依頼時にお送り頂く必要はございません。

 

今回ご紹介させて頂いた通り

郵送修理ポストリペアなら

アップルウォッチの電池交換にも難なく対応できます。

 

・電池持ちが悪い

・膨張により画面が浮いてきた

・リンゴループしてしまう

など、AppleWatchSeries4の故障でお困りなら

郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

 

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:アップルウォッチ シリーズ4

サイズ:44mm

モデル番号:A2008

症状:電池持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:AppleWatch電池交換修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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