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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

初代iPad(モデル番号:A1219/A1337)がリンゴループになって電源が入らなくなって2年放置!それでもバッテリー交換でデータそのまま復旧成功!修理価格は12800円!

初代iPadがある日突然リンゴマークが出ては消えての繰り返しの「リンゴループ」になってしまい、それから2年ほど完全に放置していたが急に使いたくなった!ということで修理ご依頼を頂きました。

初代iPadを修理できるお店はかなり減ってしまいましたが、郵送修理ポストリペアなら作業を承ることが出来ます!

画面を開いた初代iPad

初代iPadは画面を開いて分解するのですが、ツメが多く付いているのでそう簡単に剥がすことが出来ません。

極力ツメを折らないように慎重に画面を剥がして分解します。

液晶画面を剥がして分解中の初代iPad

画面を剥がして各コネクタを外して本体から画面パーツを取り出します。

後はトルクスネジという特殊なネジで固定されている基板やバッテリーを外します。

本体からバッテリーを剥がした初代iPad

初代iPadは本体にかなり強くバッテリーが接着されているのですが、特殊な溶剤などを使用しながら根気強く作業を行います。

時間を掛けてこのようにバッテリーを剥がせました!

後は新品のバッテリーに交換し、動作を確認してみます。

バッテリー交換後に電源が入るようになった初代iPad

電源ボタンを押すとこのようにアップルマークが表示されました!

少し待っていると・・・

内蔵バッテリー交換修理後のホーム画面まで進んだ初代iPad

無事ホーム画面まで進みました!

本体内のデータは全てそのまま残っているようです。

 

郵送修理ポストリペアでは他の修理店では行っていないような珍しい機種でも幅広く修理を承ることが出来ます!

今回のような故障でお困りでしたら、ぜひ修理依頼フォームから郵送修理ポストリペアへご相談ください!

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