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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

ウォークマンを洗濯して電源が入らない!水濡れしても基盤洗浄料金4980円だけで復活!諦める前に郵送修理ポストリペアへご連絡ください!

NW-S14を洗濯してしまい、水濡れにより電源が入らなくなったとご相談を頂きました!

電源が入らない水没したウォークマン NW-S14

完全に電源が入らない状態のようです。

ご存知の方も多いかと思いますが、ウォークマンが水濡れしてしまった際、充電器に繋ぐのはNG行為です!

早めに本体内を乾燥させる必要があります。

といってもご家庭で出来ることは限られておりますので、ぜひウォークマンの修理実績が多い郵送修理ポストリペアへお任せください!

当店ならバラバラに分解して本体内を徹底乾燥させることが出来ます!

ネジを外しているウォークマン NW-S14

まずは本体裏のネジ2本を外します。

前面カバーを浮かせたウォークマン NW-S14

すると前面パネルを外すことが出来ます。

フレームは爪で固定されているのでヘラなどを使って剥がします。

前面カバーを外したウォークマン NW-S14

前面パネルを剥がすと本体上部にネジ2本が出てきます。

本体上部のネジを外しているウォークマン NW-S14

このネジも外すと背面パネルを剥がして分解することが出来ます。

絶縁テープを剥がしたウォークマン NW-S14

絶縁テープなどを剥がします。

基板を止めているネジを外しているウォークマン NW-S14

基板を固定しているネジも外します。

基板に止まっているコネクタを外しているウォークマン NW-S14

そして液晶画面やイヤホンジャックなどのコネクタも全て外します。

基板を取り出す前のウォークマン NW-S14

これで基板を外す準備が整いました!

本体から基板を取り出します。

本体から基盤を取り出したウォークマン NW-S14

NW-S14は基板が2つに分かれているのでバラバラにしてどちらも同じように洗浄を行います。

その後は2時間程度乾燥させます。

充分に乾燥させたら本体に組み上げ、電源が入るか確認をします。

基盤洗浄で電源が入るようになったウォークマン NW-S14

本体を組み上げると無事電源が入って操作出来る状態になっていました!

音楽データも消えず、全てそのままの状態で残っていました!

 

郵送修理ポストリペアでは今まで数えきれないほどのウォークマンの水没復旧作業を承ってきました。

ウォークマンの水没復旧が出来る修理店をお探しでしたらぜひ修理依頼フォームより郵送修理ポストリペアへご相談ください!

  • ウォークマン(WALKMAN)修理 2019年12月28日

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