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≪バッテリーは消耗品 ≫スマホやタブレットを長持ちさせる3つの方法!

バッテリーは消耗品イメージ

こんにちは、スマホやタブレットやゲーム機の修理を承っているポストリペアーです!

 

スマホもタブレットも大体2年くらいが買い替えの目安、なんて思っていませんか?

とんでもないです!!

スマホもタブレットも、使い方によっては3年でも4年でもさくさくとストレスなくお使い頂けます!

そこで今回は、スマホやタブレットをストレスなくさくさく使う為の方法を3点ご紹介いたします!

1.容量を使い過ぎない

まずこれは基本中の基本ですね。

写真や動画、アプリや音楽…etc.

今のスマホは1台で電話、カメラ、音楽プレイヤー、ゲームなどなど、様々なサービスをお楽しみいただけるようになりました。

しかしその分スマホの寿命が短くなってしまいました。。

活躍する頻度が多ければ多いほど疲れてしまうのは人間もスマホも同じです。

必要のない写真や動画、アプリなどは消して、スマホへの負荷を減らしましょう。

 

それと、スマホにはパソコンと同じように「メモリ」という表記があります。

容量:128GB   メモリ:2GB

なんてご覧になったことがあるかと思います。

写真や動画によって圧迫されるのは「容量」でして、本体の中に入るデータの限界を表わしています。

この容量と同じくらい重要なのが「メモリ」です。

 

メモリとは、作業机だと思ってください。

作業机は広ければ広いほど、様々な資料を広げたりして同時に色んな作業が同時に行えますよね。

そして不必要になった資料は片づければ出しっぱなしにしておくと作業の邪魔になります。

さっさと片付ければ次の作業もスムーズに無駄なく始められます。

これはスマホも同じで、使い終わったアプリを消す、を習慣づければスマホへの負担を減らせます。

アプリを完全に閉じる説明画面

iPhoneだとホームボタンの長押しで上にスライドさせればアプリを完全に閉じられます!

2.OSのバージョンアップをしない

これがスマホがかくかくなってしまう最も大きな原因かもしれません。

本体の性能は上がることはありません。

容量が128GBならずっと128GBのままですし、メモリ2GBならずっと2GBです。

OS」というのがスマホやタブレットを動かすシステムのことなのですが、OSのバージョンアップを行えば、OSは基本的に複雑になります。

機能が増えたり、新しいアプリに対応したり・・・良いことはたくさんあります。

しかし機能が増えた分、スマホへの負荷も増えます

すると今まで2秒で出来ていた動作が5秒かかるようになり、さらにバージョンアップして8秒になり…と、バージョンアップを重ねることでどんどん動作が遅くなっていきます。

スマホに負荷がかかっているのでバッテリー消費も早くなります。

こうして動作が遅くてバッテリー消費が早いスマホがに仕上がっていきます。

バージョンアップして改善されるバグや、対応できるアプリが異なるのでなんとも言えませんが、私はスマホやタブレットを永く使いたいならバージョンアップは極力しない方がいいと思います。

3.バッテリーを交換する

スマホやタブレットのバッテリーは消耗品です。

充電500回が交換の目安、と言われているので、毎日充電すると約1年半ほどで寿命を迎えます。

バッテリーは使い過ぎると、残量30%くらいからいきなり電源が落ちたり、充電の溜まりが遅かったり、場合によってはリンゴマークから起動しなくなる「リンゴループ」に陥ります。

なのでなるべく早めの交換をおススメ致します!

 

ポストリペアーではスマホやタブレットのバッテリーを承っています。

  • マメ知識 2017年09月11日

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