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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

【iPad 第6世代バッテリー交換】修理料金9480円と安い!充電がすぐに減る症状が安価で改善!

iPad 第6世代バッテリー交換で充電持ちが改善!

iPad 第6世代の充電持ちが悪くなってしまい、充電しながらでも充電がみるみる減ってしまうと修理依頼を頂きました!

タブレットのバッテリー寿命はスマートフォンより長いと言われてはいますが、それでも毎日のように使用しているとこんな短期間でも劣化してしまうようです。

2年前に発売されたばかりの機種ですが、郵送修理ポストリペアで修理料金9,480円と安価で作業を承っております!

iPad 第6世代を分解するにはまずはガラスを剥がさないといけません。

ガラスは非常に強力に本体に接着されています。

他のiPadと同じく、iPad 第6世代も表面ガラスに熱を加えて分解しないといけません。

慣れていないと簡単に画面を割ってしまう、非常に繊細な作業です。

当店の熟練スタッフの手にかかれわはわずか10分程度でこの通り画面を開くことが出来ました!

iPad 第6世代はガラスのすぐ下の液晶画面が点いている機種です。

液晶を触らないように注意が必要です。

ガラスを剥がせたら次は液晶画面を取り出します。

まずは画面の四つ角にプラスネジが合計4本付いているので全て外します。

1本長さが違うので混ざらないように注意してください。

iPad 第6世代は液晶が黒い蝋のような物で固定されています。

無理やり剥がそうとすると液晶が壊れていますので剥がす際は要注意です!

ヘラで丁寧に持ち上げると・・・

このように液晶を壊すことなく持ち上げることが出来ます。

液晶を外す為にこのまま液晶を90度まで起こします。

この際にホームボタンケーブルを引っかけて断線させないように注意が必要です。

液晶画面を90度にしたらこのような状態になります。

ケーブルに負荷がかかるので手早く作業を進めます。

液晶のコネクタは銀のプレートで覆われています。

そして3本のプラスネジで止まっているので全て外します。

この3本のネジを外すと銀のプレートを外すことが出来ます。

プレートを持ち上げてみると・・・

この通り、プレートごと液晶画面のコネクタを外すことが出来ます。

これで本体から液晶画面を取り出せました。

液晶表面に触ってしまうとクリーニングに時間がかかるので、絶対に触れないように作業台の隅の方へ退避させます。

次がなかなか大変で、劣化したバッテリーを取り出す作業です!

まずはバッテリーコネクタを止めているネジを外します。

ここはプラスネジです。

これでiPad 第6世代のバッテリー交換に必要なネジは全て外しました!

次は劣化したバッテリーを剥がす作業です。

まず、iPad 第6世代のバッテリーは非常に強力に本体に接着されています。

粘着はがしなど使用しないとかなり苦戦します。

そのままもう片方も剥がします。

粘着はがしとヘラがあれば比較的簡単に剥がせます。

iPad 第6世代のバッテリーはiPad Airと同じようにバッテリーの一部が基板の下に入っています。

基板を浮かせてコネクタを抜くと・・・

このようにバッテリーを取り出すことが出来ます。

無理バッテリーを引っ張り出すとコネクタの一部が基板の下に残ってしまいます。

そうなると取り出すのに一苦労なので注意しないといけません。

これで劣化し切ってしまったバッテリーを取り出すことが出来ました。

新品のバッテリーへ交換し、元通りの状態に戻します。

液晶やガラスを組み上げると・・・

 

この通りしっかりと電源が入り、充電なども全く問題ありませんでした。

これでまだまだ快適にiPad 第6世代を使用出来るようになりました!

 

郵送修理ポストリペアではiPad 第6世代のガラスだけでなく、バッテリーや充電口など細かなパーツ交換修理作業の修理実績も豊富にございます。

更には基盤修理なども難なく承れますので、お持ちのiPad 第6世代の不調・劣化でお困り際はぜひ郵送修理ポストリペアへご連絡ください!

 

 

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