PRICE

対応機種と料金

ポストリペアで対応している機種と修理内容についてご紹介します。

Nintendo Switch/Switch Lite修理

基板修理

料金表

※作業費込、技術料込、税抜の値段です

ブルースクリーン

12,800円

エラーコード

12,800円

電源が入らない(水没)

12,800円

充電できない

12,800円

対応できる症状例

  • ・画面が真っ青になった
  • ・エラーコード「2162-0002」などと出て操作できない
  • ・水没により電源が入らない
  • ・突然電源が入らなくなった
  • ・充電口パーツを交換しても充電されない

ポストリペア担当者からのアドバイス

【ブルースクリーン】
最近非常に多く頂くご依頼内容です。
修理店によっては「液晶交換で直る可能性がある」と案内されるようですが、ほぼ確実に改善しません。
ほとんどが基板が原因ですので、はじめから基板修理ができるお店に依頼するのが時間もお金も最小限に済ませる方法だと思います。

【エラーコード】
Nintendo Switchは様々なエラーコードが出ます。
その中でも多くご相談頂くのが「2162-0002」です。
このエラーコードもパーツ異常で起こることは稀で、ほとんどが基板故障、又はシステム異常です。
システム異常だと当店でもどうすることもできませんが、基板故障なら多くの修理実績がございます。

【水没】
水没させてしまった、というご相談も非常に多く頂きます。
お風呂場、雨、トイレ、川、海、カバンの中のお茶やジュースなどなど、様々な場所で水没されるようです。
水没してしまったSwitchの修理は、まずは本体から基板を取り出して洗浄乾燥を行います。
基板を本体にくみ上げて電源を入れてみるのですが、反応がなかったらバッテリーや液晶などのパーツ交換を試します。
それでも反応が無かったら基板修理も試すことができます。
水没して電源が入らなくなってしまっても基板修理まで作業を進めたら、復旧率は93%ほどです。
どうしてもデータだけでも復旧させたい!という方からご好評頂いております。

【突然死】
水没や強い衝撃を与えていなくても電源が入らなくなってしまうことはあります。
「突然死」や「文鎮化」などと呼ばれますが、この場合も基板故障であることが多いです。
稀にバッテリー交換で電源が入ることもありますが、その後基板が高温になる、という例も散見されました。

【充電されない】
Switchが充電できなくなってしまった場合、原因は2か所考えられます。
まず1か所目が充電口です。
充電口の中のピンが折れてしまったり、本体とのはんだ付けが外れてしまうことによって充電ができなくなってしまいます。
ただ、充電口に異常がなくても充電ができなくなってしまうこともあります。
それが2か所目の「M92T36」という基板内のチップです。
バッテリーのすぐ隣にある比較的大きなチップで、何かのきっかけで壊れてしまい充電ができなくなってしまいます。

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